解決できるお悩み
スキーには行きたい気持ちはあるんだけど、準備が大変なんだよ。
スキーの準備はなかなか大変。しかしコツさえつかめば準備が大幅に楽になります。ここではお泊りセットを楽に準備するコツを紹介します。記事の最後には「お泊りセット準備リスト」を載せておくので、ご活用ください。なお、スキー道具の準備については過去の記事 『楽な準備方法【日帰りスキー編】』 を確認してください。

1.準備の基本的な考え方
「子どもが自分で準備をする」というのが基本的な考え方です。子どもが準備すれば大人の手間は減るからです。大人は子どもの準備をサポートする立場です。子どもがうまく準備できないときは一緒に準備をします。初めは面倒ですが、回数を重ねるごとに子どもはできるようになります。子どもの年齢や、旅行の回数も関わってきますが、完璧を求めず、「いつかできるようになる」というスタンスでいきましょう。
2.子どもの準備
2-1.普段の生活
子どもに準備をさせるとき、準備物の保管場所を子どもが知らないといけません。お泊りセットは衣服がメインになるので、普段の生活の仕方が大きく関わってきます。ここでは普段の生活の中でやるべきことを確認しましょう。
ポイント1. お風呂から出た時、大人が衣服を準備しない方が良いです。子どもが自分の衣服を日常的に探していれば、旅行前に衣服を探すことができます。さらに、日常的に洗濯物を自分でしまうことができれば最高です。準備や片付けの大変さを子どもが理解できるので、いざという時に協力的に手伝ってくれます。
普段から、着替えの衣服は子ども自身が準備をする。
ポイント2. 普段のお出かけの時、マイバッグを持たせましょう。お気に入りのバッグを持たせると効果的です。お出かけの時に自分で準備をする感覚を持たせたいからです。子どもにとって自分での準備は当たり前ではありません。準備ができないと現地で困ると言う感覚も、子どもにとっては当たり前ではありません。バッグの中に水筒と本を入れさせる程度で良いです。例えば昼食などで並ばなければいけないとき、本があれば時間を有効に使えます。また喉が渇いたとき、水筒を持っていなければ嫌な思いをします。そういった経験を繰り返しながら準備の重要性を子どもは学んでいきます。本や水筒が無いくらいで重大なことにはならないので、準備に失敗しても安心して放っていてください。その時「準備は大切だね」くらい言ってあげればいいです。そして次の準備の時に「今日は何を準備したら良い?」と声をかけてあげてください。 普段から、マイバッグを使う。
2−2.個人用お泊まりセット
子どもが準備する「お泊まりセット」の中身をまとめました。同じものが大人も必要なので参考にしてください。
バッグ 子ども1人につき、1つのバッグを準備してください。大人が全員分まとめて準備すると、ホテルでの服の準備が大変になります。
スキーのインナー 滑走日数分準備してください。靴下、インナーグローブ、ネックチューブは忘れやすいので注意してください。
パジャマ 1セットあればいいです。スキーのインナーをパジャマとして代用しても良いです。わたしはタイツの締め付けが嫌なのと、浴衣が動きにくいので、パジャマを準備しています。
ハンガー ホテルにハンガーが十分にないときがあります。ウエアをかける分だけでも持っていくと便利です。
歯ブラシ、バスタオル ホテルに備え付けてあることが多いですが、お泊まりセットとして習慣づけるために持たせています。
充電器 よく忘れるので注意してください。ウチは子どもにスマホを持たせていないので、モバイルwifiやビデオなどの充電器を持つように分担しています。
暇つぶし道具 本、トランプ、雪玉製造器などです。ひ子どもの好なものだと準備の大切さを体感しやすいです。
3.家族用お泊まりセット
家族みんなで使うものについては大人が準備します。あると便利なものをまとめました。
保険証 怪我の可能性があるので念のため持っていきます。
延長コード コンセントの差し込み口が少ない部屋があります。
ピンチハンガー 手袋を干したいので持っていきます。大きいとかさばるので、小さなものがいいです。 aisen 室内干し ミニ 角ハンガー ピンチ 16個付 ブルー 洗濯バサミ 多い 折りたたみ 16個 ピンチハンガー 洗濯 洗濯物干し 洗濯干し 屋内 屋外 買いまわり
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4.準備物リスト
5.まとめ
チェックリスト
- 準備が楽になるコツは「子どもに準備をさせる」こと
- 普段から自分で準備をさせる
- ハンガーや充電機器を忘れないように
